チェンマイライフ☆さよならクゥンユゥアム

ニョーゥ ジョゥン!

靄のかかる早朝のクゥンユゥアムにさよならを告げてチェンマイに戻ってまいりました。

 

友人、そしてホストファミリーとのハグは今までの人生で一番長かったような気がします。
涙が溢れでる前にバスに乗り込みました。

 

どんな旅でも、
笑ってハグして大声で叫んでサヨナラをしてくるのですが、

 

今回ばかりはバスに乗り、薄暗い靄の中を走るバスの中で一人涙してしまいました。

 

今ではミシンで大量生産される刺繍だって

まだまだ彼等は一針、一針丁寧に刺繍していくんです。
私と友人の為にと、プレゼントしてくれました。

 

今回、友人のボランティアに付き添う感じで行ったのですが、日本語を教えたり、
「ドラえもん唄ってー!」
のリクエストにこたえてみたり、
一休さんを唄えばまた大喜びされ。

 

日本のような先進国からみたら
本当に質素で何もない、と呟いてしまいそうなそんな小さな村での生活。

 

シャワーは水のみ。
トイレは手桶、
22:00には消灯、

 

誰も一言も文句をいわず、
つましい生活をしています。
何も無いのよ~(^-^)

 

なんていう家族の言葉は本当はウソ。
チェンマイより遥かに澄んだ空気、
毎晩見上げる星空には天の川が眺められ、
流れ星は2度見ることができました。

 

昼間の時間にFish Cave(魚のいる洞窟)を見せてあげよう!
と片道2時間のドライブもお母さんの歌声と共に。

 

ジューという3歳の彼女には早朝だった為にサヨナラが言えず。。

「P’Makiはどこ???」と朝ごはんの時に探していたそうです。

 

言葉も通じないのに…

 

いや、言葉から始まらなくてもいいんだなって思いました。

 

 

小さな小さな村のお祭りでは

上着をみんな私に脱いでは重ね 笑
身軽になって大声出して楽しんでいました。

 

帰り際、

P’Maki…..プレゼント。
と、女の子が私の手に巻いてくれました。

 

決してまともにお小遣いをもらっているわけじゃないのに。
たった、1週間の滞在だったのに。

 

どうしていいのか
私も嬉しい恥ずかしいで
ただギューーー!っとハグをしました。

 

帰り際にバスの中で食べなさい。

とバナナとミカンを。

 

お父さん、なにかひらめき、
キュウリも!!

 

と、でっかいキュウリまで持たせてくれました!!笑
キッチンが無いので、週明けに学校へ持参して学校で調理に使ってもらおうと思います。
友人Gとは
この2週間ほど、たくさんの時間を共有しました。
旅で知り合う仲間は多いけれど。
彼女とは
これからも長く付き合っていけそう。

 

私は一人旅派です。
1週間まるまる、友人と
それも知り合って間もない友人と、
こんなに長く一緒にいたことは無いのですが、不思議と一人になりたい。

 

と思わなかったんです。

 

それもまた新たな経験でした。

 

何だかよくわからない日本人をいきなり受け入れ、もてなしてくれて。

今朝は出発前に、
神のご加護を。
貴方が無事に帰り着きますように。
神よ、彼女をお守り下さい。

 

そう、お祈りをしてくれました。

 

旅人ならば、
クゥンユゥアムを通りすぎてメーホンソンに向かうルートです。

 

バスターミナルと言われなければわからないそんな小さな村。

 

もうすぐ日本に帰ります。
私はお礼をほとんどできていないので、
日本からお礼をします。

 

そしてまたクゥンユゥアムに行きます。
お姉ちゃんのクゥーはきっと大学生に。
甘えん坊のジューは少しお姉さんになっているんだろうな。

 

と感慨深くなってしまいました。

 

チェンマイライフもあと少し。
もう数日お付き合い下さいね(^-^)

 

素敵な週末を!

 

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